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視聴者ビデオで1時間 i-Caught

アメリカのABCが8月から新番組を開始する。新番組は視聴者がウェブに投稿した映像を中心に構成するという。
平たく言えば、YouTubeの映像で1時間番組を作る、ということ。

新番組は「i-Caught」で、月曜の夜10時から。8月に開始で、ひとまず新シーズンが始まる9月上旬までの6回を予定。開始に向けて、i-Caughtの公式サイト(i-caught.com)を開設、このサイトで投稿を受け付けている。

さて、視聴者の映像を募集しているのはどこの放送局(放送局、というより報道機関)も行っている。日本でも視聴者が携帯電話で撮影した映像がニュースで登場することがある。
また、YouTubeに投稿した映像を(番組内の1コーナーとして)紹介する番組もある。

よく考えればABCはいまや老舗の「ファニエスト・ホームビデオ」(America's Funniest Home Videos)があるわけで、それのインターネット利用バージョンとも考えられるわけで。

番組でどういうテーマを扱うかも命運を握る重要な要素と思うけど、果たして結果や、いかに。
by tv_asami | 2007-06-19 07:02 | カイガイ